
a) 危機管理委員会オブザーバー
危機管理委員会等にオブザーバーとして参加し、問題点の抽出・改善案を提言することで、危機に対する適切な統制環境の整備並びに統制活動の維持を支援します。
(主な提案例)
-
経営危機管理方針
- 危機管理推進組織の役割・権限・責任・機能
- 経営危機の早期発見・報告体制
- 経営危機の管理・対策の実施体制
- 経営危機の評価、是正
- 組織能力の維持・向上、人材育成
- 危機管理広報対応態勢
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b) 有事対応コンサルティング
企業において発生した不祥事・事故・災害等に対して、貴社の取締役会、危機管理対策本部、危機管理広報部門を支援します。
(主な着手例)
-
メディア(マスコミ)対応
- 危機管理態勢構築
- 内部統制から見た検証
- 公表方法(社告、ホームページ等)の選定
- 是正・再発防止策・全社的取組み
- 行政対応
- 司法対応
- IR対応
- 取引先・お客様対応
- その他上記に付随する業務
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c) 危機管理体制整備支援
有事の危機管理活動を実効的なものにするため、企業の危機管理体制における適切な統制環境・統制活動の整備を目指して、組織のあり方、理念等について提言します。
(主な提言例)
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経営危機管理方針の整備
- 危機管理態勢・組織の整備
- 危機後の全社的取組みの考え方
- 経営危機の発見・報告プロセス体制の整備
- 経営危機の評価方法の整備
- 経営危機の管理・対策の整備
- 危機管理広報対応態勢の構築
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d) 危機管理広報マニュアル整備支援
有事の際、企業の広報部門となる組織に対し、危機管理広報対応マニュアルの整備を支援します。
(主な項目例)
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組織、メンバー、役割、権限、責任、機能
- 公表方法の選定
- 公表基準
- 公表時の事前準備事項
- スポークスマンの留意事項
- Q&Aの作成事例
- プレスリリースに必要なツール事例
- ホームページ開示のための注意事項、掲示例
- 記者会見会場の選定
- 問合せに関する留意事項
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e) シミュレーショントレーニング
シミュレーショントレーニングを行う目的は、危機的状況が現実に発生した場合に無理なく各自のアクションプランを遂行し、最終目標として企業の危機に対する損失を極小化することにあります。ガイドラインに従い、現実の危機により近い状況を設定してシミュレーショントレーニングを実施することで、危機管理組織スタッフに実践的な経験を体得させると同時に、ベストプラクティス視点から問題点を洗い出し、是正します。
(主な対応例)
- 不祥事
- 災害・テロ
- 内部告発による発覚
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f) 模擬記者会見トレーニング
企業の社会的責任において重大な危機が発生し、緊急記者会見を行う想定のもと、本番同様に記者、カメラマンが出席する模擬記者会見場でステートメントの発表を行い、その後記者からの質問に答えるという形のロールプレイングを行います。
(主な支援項目例)
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シナリオ作成
- Q&A作成
- プレスキット作成
- VTR講評(口頭)
- 報道予測
- 詳細講評(報告書)
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g) 個別インタビュートレーニング
マスコミの社会部記者から担当役員や広報担当者へインタビュー取材が入った状況を想定し、模擬インタビューを実施。インタビュー後、VTRを提供し、説明の仕方、内容、対応について講評を行います。
(主な支援項目例)
-
シナリオ作成
- Q&A作成
- VTR
- 講評(口頭)
- 報道予測
- 詳細講評(報告書)
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h) メディアセミナー
社長及び幹部役員を対象に、以下の内容に関するレクチャーを実施します。実施時間は2時間程度です。
(主なセミナー例)
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ケーススタディーに見る失敗例
- 社会部記者(新聞・テレビ)の考え方
- 取材対応時の留意点
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i) 役員・管理者向けセミナー
緊急事態を未然に防ぐことや、発生時に必要な危機管理の知識と意識を高める事を目的として、「危機管理と広報対応の重要性」「緊急事態発生時における対応と留意点」をテーマに解説します。実施時間は2時間程度です。
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